喫煙で肺がんになる確立は女性が男性の2倍以上!


 肺がんは、男女共がんの死亡率のトップです。
米国専門誌「肺がん」の2004年の1月号に同じタバコを吸っても、女性の方が男性より肺がんになる確立が高いと調査報告されています。

 調査をしたのはニューヨークの病院、コーネル大学医学センターの放射線学クラーウディア教授による報告です。
病院では毎年CTスキャンで肺がんを検査している男女2968人を対象に調べた結果で、肺がんと診断された確立の女性が、男性より2.2倍高かったそうです。
その結果、女性の方が男性より2倍以上肺がんになる確立が高いと確認されました。
その理由についての「女性の方が男性よりタバコの煙りを胸の奥まで吸い込むから又は、いつたんタバコを吸い始めたら女性の方が止めにくいのでは」などの理由が掲げられていますが真相は確かでは有りません。

 肺がん予防には「定期的なTCスキャンで検査を受けるのが一番」とクラーウディア教授は語つてます。その理由としては殆どの肺がんの人には自覚症状が無く、気づいた時には手後れになりやすい。
同病院で10年間、77人の肺がんの人がTCスキャンで見つかったが、88%は完治しやすい初期段階の肺がんだつたそうです。しかし、TCスキャンを受けていない人が肺がんと分かった時の治療率は10%程だとのことです。
タバコを吸う方はTSスキャンを定期的に受けて下さい。特に女性の方は必要です。

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