観光客(特に日本人)でにぎわうワイキキを離れ、静かで美しいオアフ島の東海岸線をひたすら北上し、さらに北部の町、ライエに「ポリネシアカルチャーセンター」はあります。

ポリネシアカルチャーセンターは、名前の通り、ハワイを頂点のひとつとするトライアングルに囲まれたポリネシア地域にある7つの島、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、タヒチ、ハワイ、マーケサス、トンガの各島を、「村」という形で展開。それぞれを象徴する建物や衣装、習慣といった固有の文化を、東京ドームの約3倍の敷地に再現した一大テーマパークです。 入場したら、最初にカヌーに乗り、ポリネシアの各村をゆっくり見て回れるカヌーツアーに参加し、各村の挨拶の言葉を覚えて、村人のみんなとコミュニケーションをとりましょう!

 
見るだけじゃ物足りない参加して楽しむ7つの村のイベントやショー 7つの村では、イベントやショーが盛りだくさん。その中でも、見て、参加して楽しいと評判なのが、サモア、トンガ、アオテアロア(ニュージーランド)の3つの村です。 サモア村では、ヤシの実割り、火おこし、そしてヤシの実からジュースやミルクを作るイベントがあり、誰でも参加できます。(有名なファイヤー・ナイフ・ダンスは、夜のショーでじっくり見ることが出来るのでご安心を!)トンガ村では、ドラムショーが楽しい。ショーのたびに参加者を募るので、前の席に座ってぜひトライしてみましょう。参加者には、記念のプレゼントがあり、最高の想い出になるはず。アオテアロア(ニュージーランド)村では、顔中に刺青をした酋長が、希望者に刺青をしてくれる。もちろん、あとですぐ落とせる染料を使っているので、ご安心を。思いっきり、ポリネシアンになりきりましょう!各村のショーやイベントの時間を確認して、できる限り見て、参加して楽しみましょう。

  必ず見たいナイトショー・ホライズン ポリネシアカルチャーセンター最大のショーといえば、100人以上のダンサーが登場するナイトショー・ホライズンである。各村での、イベントやショーを楽しみ、夕食をアンバサダーレストランやゲートウェイレストランで取った後、3000人収容可能の劇場へと場所を移し、じっくり楽しめます。夕食前にちょっとお腹がすいたり、飲み物をという人には、バニアンツリー・スナック・バーもある。そして、ポリネシアカルチャーセンターが2度目、3度目の人には、アリイ・ルアウをお勧めしたい。イムセレモニーの後、フラのショーを1時間じっくり見ながら、豚を地中で蒸し焼きにしたイム料理を味わい、ハワイの文化を堪能できる。

ポリネシアカルチャーセンターでは、十二分に楽しんでもらう為に、ショーや食事、ナイトショーのシートがセットされた各種パッケージ(レギュラー〈スタンダード〉、アンバサダー〈デラックス)、スーパーアンバサダー)を用意しています。パッケージには日本語を話すガイドが付いてくれるから安心です。お子さま連れのご家族には、子供が各村で体験できるコースを組み込んだファミリー・パッケージがお勧め。ディナー&ナイトショーのみのコース「トワイライト・パッケージ」も、昼間は他のアクティビティーをという贅沢派に好評を博しています。 予約は、ハワイ到着後、前日の5時までに予約センター(Tel: 924-1861 日本語対応)で予約するか、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター中央にあるポリネシアカルチャーセンターのブースでチケットを購入できます。

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