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Q:
親子の関係を良くしたい!
12才と15才になる息子の父親です。私は英語が苦手で息子達は日本語が苦手という事で親子の会話が全然なりなっていません。考え方にも大きな違いがあり、最近は世代のずれと言う事を身にしみて感じています。何か親子関係を深める良い方法はないでしょうか?
A:
世代のずれと言うと、何かとても大きな差がある様に思えますが、この差は意外とお互いに共通するものがないと言う様な考えから来ている事が多いのです。ですから次の様な手段を取られたらいかがでそう。
1)お互いに好きな事や嫌いな事、したい行事や、したくない行事等のリストを作ります。
2)終わったらそのリストを交換して、共通点を探します。
3)共通点がわかったらその行事を親子でやります。ここで共通点がとても少ないとなれば、共通点をもっとお 多くする努力をしてみます。
以上の様な努力を重ねていくのは、とても大切な事です。 この様な努力の積み重ねていくのはとても大切な事です。
この様な努力の積み重ねが心の繋がりになり、深い親子関係を築く元になります。息子さん達と一緒に何かスポーツをしたり、スナック等をつまみながらコンピューターゲームに没頭してもいいのです。こうして心の繋がりができて来るとお互いに、もっと話しをしたくなり、会話などは自然に勉強する様になるのです。
一言で言えば、心の絆がしっかり結ばれてこそ親子の会話が成り立ち世代のずれも縮められると言う事です。
ドクター三浦龍子:
臨床心理博士号、クロス カルチャー コンサルタントとして、
日米の文化のギャップにより様々な個人や企業の問題の解決と
予防にあたっている。
電話:818-231-5323 (US)
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