玄米の威力
ご飯が太る!と言ったのは誰?
でんぷん質が豊富に含まれている、ごはん、パン、そして麺類などはダイエットには大敵と思い込んでいるあなた。実はそれこそ逆効果なのです。 身体の中の脂肪を燃焼させる為に、でんぷん質は大切な役割を果たしているのです。
なぜ、白米より玄米のほうがよいのでしょうか?
1.ビタミンやミネラルといった微量栄養素が豊富な事。 主食を玄米にすることによって、十分なミネラルとビタミンを採り入れる事ができる。なので、少々おかずがいい加減であってもあるていどの栄養バランスが保たれる。
2.玄米は水に浸けつけておくと、発芽する。(ということは、生きているのですよ。)白米は発芽しない。 お米はこのように水に浸けておくと、脳の血流をうながすギャバという成分が増殖しこのギャバは既に医薬品として使われているほどだ。白米でも多少なりともこのギャバが作られるが玄米の比ではないことを覚えていて欲しい。
うれしいことに、このギャバは中性脂肪を低減させる働きもあり、高血圧も緩和される。さらにギャバは脳の中で神経の高ぶりを抑える役割を持っていて、精神安定作用(神経質、イライラ、不眠、睡眠障害、倦怠感など)にも効き目がある。
3.発芽玄米は、痴呆予防も期待できる。
4.玄米はたくさんの酵素や食物繊維を含んでいて、便秘症を解消し大腸内の毒素の排泄を助ける。それによって肩凝り 腰痛、神経痛、肝臓や腎臓病、多種のガンや動脈硬化、動脈心臓病などにも効果がある。
こんなにたくさんの恩恵を有する玄米に、あなたも今日からTRYしてみては?
炊き方はいたって簡単。3合の玄米ならお水は3合半。
そして大切な点は必ず2時間以上は水に浸しておく事。欲を言えば 5時間は浸けておいて欲しい。蒸らし時間としては、20−30分が適当だろう。
玄米のおいしさを知ってしまったら、手放せなくなる事請け合いだ。 とくに便秘のあなた1週間で驚きの悲鳴をあげる事でしょう。