ティップを払おう!!

ラスベガスではカシノで働いている人の数は実に多い。直接お客さんに接する職業としては、テーブルゲームのディーラー、スロットアテンダント、カクテルレディー等様々な職業があるが、こういった職業の人の基本給(主に時間給)は低く設定されているので、ティップで収入を得ないと生活ができないのである。

日本の客はチップを払わないので有名だが、払わないのではなく払うべきなのを知らないからではないかと思う。そこでカシノ内での一応のマナーとして次のようなチップの規準を参考にしていただきたい。

カシノ内のバーで働いているバーテンダーには: 飲み物一杯につき$1、又は伝票の金額の10-15%
カクテル ウェイトレス: セクシーな装いで「カクテル、カクテル」といいながら、お盆を持って飲み物をはこんでいるカクテルウェイトレスには$1。 スロットであろうとテーブルであろうとこの額が相場である。
レストランのウェイトレスやウェイターには伝票の額の10-20%、いちおう15%が平均である。
スロットアテンダント:スロットでジャックポットなどをあてて勝った時には、色々とヘルプをしてくれるアテンダントが直ぐやってくるから、その人とかChangeといって両替をする人にはほんの気持ちでよいからティップを払ってあげるべきである。
ディーラーの場合は、勝った場合にはチップ(テーブルゲームでつかうお金の代りとなる丸いもの)を一枚あげるのがマナーのようである。

(ここで注意すべきは、いわゆる心づけというのはティップ(Tip)と発音し、テーブルであそぶお金の代行となる丸いものはチップ(Chip)と発音するのでまちがえませんように)。

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