高級レストラン紹介
リオ ホテル内のナパ レストラン

リオホテルはフラミンゴとストリップの角の西側にあり、55階建てのマスカレードビレッジタワーの最上階にあるVooDooラウンジとレストランからみるストリップや市内の眺めは素晴らしい。このホテルにはカジュアルから高級嗜好にいたるまで色々なレストランとエンターテイメントがありますし、マスカレードビレッジのショーではワイルドなファンタジーの世界に浸れます。 いつも改良や拡張を施しているこのリオホテルは、最近コンベンションとビジネスセンターを完成しストリップ通 りの大型ホテルと肩を並べてお客獲得に乗り出しています。レストランに至ってはカジュアルから高級、超高級と、予算に併せてあらゆる食事が出来ます。このホテルで一番高級なナパ レストランは今年5星レストランとして選ばれました。
エレガントなナパ レストランのシェフはフランス人のジャン ルイ パラディン氏で、彼は料理業界では‘料理の魔術師’と呼ばれる位華麗な料理を作るシェフで目と舌の両方で料理が楽しめます。パラディン氏の料理はカリフォルニアのワインとフランス料理との絶妙は組み合わせからなる実に素晴らしい料理です。ナパはワイン貯蔵室と試飲室の上階にあり、季節にあった料理がだされ、パラディン氏が独自でメニューを作っている。なかでも魚料理は最高です。料理はシーズンを反映しているので、必ずしも自分が好きな魚介があるわけではありませんが、それに代わるものがいつも豪勢にひかえています。ラスベガスのような砂漠で新鮮な魚が食べられるのか、と海の国の日本人は感じるでしょうが、意外に意外。西海岸や東海岸のボストンからも毎日空輸でどんどん新鮮な魚介が入ってくるのです。ラスベガスはシーフードレストランが意外に多いのです。何故なら外国人を客として持つ町だからなのです。では、ナパのメニューを幾つかご紹介しましょう。メイン州のエビが詰まっているカリフォルニア アーティチョーク、鹿肉のロースト ロイン、甘いパンのラビゴトが付いたソテーされたガンギエイ(魚)、フォアグラ付きの貝柱等等。其の日のスペシャルには異国情緒がたっぷりある素敵な料理がお目見えします。
フランス料理にはワインが付き物。ナパ(カリフォルニアの葡萄の産地の名)という名前を持つだけあって、ワインの種類は
他のレストランと比較にならないほど多い。ワイン試飲バーの上階にあって、美味しいワインはこの地下の貯蔵室に置いてあります。
ワインを飲みながらこのレストランの食事を是非楽しんでみては如何でしょう。

お値段は一人$35以上です。
ナパレストランは火曜から土曜まで夜6時から11時まで。予約は702-247-7923まで。
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