南北に1,680kmもの長さを持つ世界最長の半島、バハ・カリフォルニアの最南端に位置するリゾートエリアが今回紹介するロスカボスです。

 まず、バハカリフォルニア半島の説明から入りますが、ちなみに日本列島とほぼ同じくらいの長さです。
この半島は、サンディエゴの南に位置するメキシコ国境の都市ティファナから、南端のラパスそしてカボ・サンルーカスと続いています。

 この主要三都市を除くと、他には赤い土に青い空、そして地平線の彼方まで続くサボテンの大群、普段の生活では味わう事のできない空間が私達に降りかかってきました。 

今回、LAからロスカボスまで、すべて車の旅で決行しましたが、3〜4時間の飛行機では味わう事のできない自然の演出にただただ圧倒し、そして感動するばかりでした。 片道に要した時間は、ノンストップでおよそ2日と半日。 

その内、サボテンの大自然の中をかけ走ったのが、まるまる2日間でした。 

   

 て、ロスカボスの観光ですが最初に言ったように、ロスカボスはバハ・カリフォルニアの最南端のことを言います。 実際にどの都市を指すかというと、カボ・サンルーカスとサンホセ・デル・カボ、そしてこれらを取り巻く町やビーチです。 

 どちらも、観光客で賑わっていますがカボ・サンルーカスのほうが人気はあるそうです。 ここでは、ありとあらゆるマリンスポーツが楽しめます。 カジキマグロなどの大物を釣るスポーツフィッシング、シュノーケリング、ダイビングだったら間違い無くここが一番お勧めでしょう。

 また、最近では日本のサーフマガジンでロスカボスが紹介されているらしく、サーファーのひそかな隠れスポットとして脚光を浴びてきているらしいです。 地元のメキシカンサーファーは、町の中いたるところにいます。 その他のマリンスポーツとしては、シーカヤック、パラセーリング、ジェット・モト、ウォータースキー、ウィンドサーフィンなど様々です。  マリンスポーツ以外では、砂漠を爆走する4輪バギーやゴルフが有名です。 とにかく、遊びで飽きる事は絶対に無いと思います。

 観光としては、ロスカボスの旅行雑誌なのでよく表紙を飾っている、エルアルコの奇岩があるビーチへ足を運ぶ事をお勧めします。 このビーチへは、小型ボートでしか行くことが出来ませんので、海岸に居る地元船頭サンに頼んで運んでいってもらう必要があります。 潮の関係で、昼間しか出現しないとても幻想的な無人のビーチです。 もちろんここには、お店やパブリックのトイレさえありません。 ロスカボスへ来たときには、是非ここまで予定を組んでほしいものです。

マリンスポーツのエージェント BAJAS (この会社は、街のいたるところで見る事が出来ます。)
パラセーリング :$35
バナナボート  :$20
シュノーケリング:$12
ジェット・モト :$40 など
BACK   HOME