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下取り、ローン、ワランティ
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B)下取り、ローン、ワランティ 下取りにする場合には自分の車の値段を調べることから始めます。ネットではYahooの他、www.edmunds.comにアクセスすれば調べることができます。またEdmundsは本も出していますので本屋で調べることもできます。Trade-inには2つの価格が存在し、1つは自分の車をディーラーがいくらで買うかという価格、もう1つはディーラーが第3者に対して販売する価格です。要は下取り価格があまりにも低いと下取りするよりも自分で売った方が得な場合があります。下取りに出す場合も必ず複数のディーラーを回り、見積もりを取ってください。アメリカでは個人売買が盛んで、大抵の場合その方が高い価格で売れることが多く、新聞に掲載したり車に「ForSale」を貼ったりします。 個人売買は簡単です。タイトルとレジストレーションをもらい裏書(サイン)してもらうだけです。後はCountyのオフィスに行って登録料を払い($50以下)、新しいナンバープレートをもらって終わりです。 車をキャッシュで購入できれば一番良いのですが、大抵の場合はローンを組むことになります。車を買う前にまず銀行などに出かけ、ローンが組めるかどうか確認してください。決してディーラーの高いローンに手を出さないこと。またディーラーは販売目的ですから無理矢理でも車を売りつけ、数週間後に「ローンが下りなかったので車を返却してください」ということで余計なお金を払うハメになります。ある例を取り上げましょう。巣2,3年前にあるディーラーで車を購入した女性が、ワランティの延長を求めてディーラーを訪れたところ、セールスマンに説得され、新車を買うようになり古いローンから新しいローンに切り替えました。彼女は7年のローンにサインし、$6000無駄 なお金を支払うことになっていました。当然ながらクレジットヒストリーがここでも物を言います。ヒストリーが良いと、ローンのレートも低く、悪いと高くなります。ディーラーはローンを組みたがります。というのはローンがディーラーにとっても最も儲かる部分だからです。家でもそうで30年ローンを組めば、その買った家の価格以上の利子を払っているのです。車のローンは最長でも5年程度ですが、それでも車の価格の半分ぐらいのローンを払っていると考えてください。できればキャッシュが一番です。それでもローンを組む必要がある場合、最長でも48ヶ月までにしてください。60ヶ月なんて選択の余地がありません。考えてもみてください。ローンが終わるころには車の値打ちはほとんどなくなっています。 車を購入してから数年後に、気に入らなくて売りたいとします。そのときの値打ちがあるかどうかが問題、また事故でも起こした場合に、車が破壊された場合、ないものに対して支払うローンも空しさ。最長でも48ヶ月までにしてください。 アメリカでは家電を購入すると大抵、「ワランティはどうしますか?」と訊かれ、壊れたときに高いからといってワランティを半ば強制に買わされます。ただ車は別 問題です。車の修理費用は高いもの、ぜひ購入してください。ただし、購入して良いものはメーカーのワランティ、そして保険会社のワランティだけにしてください。アメリカでは第3者のワランティも販売されています。これらは雲隠れしたり、要はお金だけ取って何もしないパターンがほとんどです。またワランティに限定があったりします。実際にある日本人で中古の三菱のEclipseと第3者のワランティを買って、そのワランティがほとんど役に立たずに泣き寝入りした人を知っています。これらの怪しいワランティ会社とディーラーがグルと思ってください。裏ではビジネスが成立しています。またメーカーのワランティは交渉できます。例えば販売価格$795のワランティの原価は$180.とすれば$500で売ってもまだ利益が出るのです。最適な方法は保険会社に電話してワランティ延長の見積もりを出すことです。そしてそれとメーカーのワランティとの価格を比較することです。じっくり時間をかけてください、車を購入するときは皆ハイな気分になっていますから。そして最初の1年はメーカー保証がつきますから問題はないのですが、問題はその後をどうするかです。どうぞ十分な検討を。 次回はリース |